勤め先にも新入社員が7人
うち現場たたき上げが4人、キャリア採用が一人、新卒が一人、中途が一人
東北や広島や関西から集結。
新入社員研修が始まった。
私の出番は午後3時から3時間。
会社概要、サービスの内容から始まって
派遣と請負、人材紹介の違い、
業界の歴史と現状
個人情報保護法
そんなぎっちり盛りだくさんの内容を聞いてもらう。
普段は説明会や面接なので短時間のものだから
長時間の研修は正直キツイ。
毎度この研修をするたびに、
「入社研修がある会社で良かったね。自分が入った頃は・・」という思いと
「こんな間に合わせの詰め込みの研修しかできない会社でゴメンヨ・・」という思いが交錯する。
会社の窓から見える桜は強風の中踏ん張って咲いている。
日本全国あちらこちらで今の時間研修をして、訓辞を受けている新人が何人居ることか。
そんな思いを馳せながら駆け足研修はゴールへ。
ささやかな歓迎パーティで幕を閉じ、新人さんが帰った後も月初の処理で残業。
おなかいっぱいの長い一日でした。
皆さん、頑張ってください。
5年後皆が会社を背負う人材になるまでに、もっといい会社にできるよう頑張りますので。
お昼までの時間、裏山で山菜取り。
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道すがらあちこちに春の息吹が。
つくしの子
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満開の梅
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青青とした林
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帰りに叔母様の手打ちのうどん(ヨモギ入りバージョン、ノーマルバージョン)頂いて帰りました。
いやーおいしかった。
また来るよー(^^
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春の息吹あふれる檜原村をあとにしました。
]]>2時間後仙台の支社へ。
もう時間が無くてコンビニ弁当かっくらい、説明会の準備をする。
ところが、、、4人しかエントリーが無かったため、ある程度予想していたものの参加者ゼロ。
結局無駄足に終わり、仙台の新入社員の研修を即席で行った。
バスで仙台空港へ。
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仙台空港は建て直したばっかりでものすごいキレイ。
空港のロイホで牡蠣フライ定食を食べて一路札幌へ。
到着すると雪混じりの雨が降っている。
ホテル到着が22:30。
この時間からだとどこにも行けないが、悔しいのでタクシー拾ってススキノへ。
味の来々軒でバター醤油ラーメンを食べる。
素直においしい。
火曜日 宇都宮 通算7回目くらい
水曜日 高崎 通算8回目くらい
木曜日 土浦 通算8回目くらい
仕事の性格上、採用が分散してしまうのはいたしかたないことだけど。
ただねえ、やはり効率が悪いというかなんというか。
結局いい人採用できたのは宇都宮だけ。
まあぐったりですよ。
この3つの都市って毎回行くたびに表情を変えています。
土浦は西口にイトーヨーカドーができて、改札がきれいになりました。
宇都宮は同じく西口ロビンソン百貨店がヨドバシカメラに。
高崎は北口が再開発の真っ最中。高島屋以外にも高層マンションが続々と。
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高崎と宇都宮は首都圏からちょうど100km、土浦は60km圏なんだけど
近頃JRがスピードアップしたおかげで通勤圏内に入ってきたみたいです。
来週は仙台・札幌に出張です
]]>10回目くらいの宇都宮
駅前ものごっつ寂れてたんだけど、
1年ぶりにやってくるとそこにはヨドバシカメラ(元ロビンソン百貨店)
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中に入ってみたけど全く暇そう
車社会な宇都宮駅前にこんな店立てて成功するのかいな・・・・
実は嫁さんとは今朝から喧嘩中だったけど会場で一時休戦。仲直り。サンキューかんたろ。
かんたろと会うのは6年ぶりだ。
二人してぜんぜん変わってない。余りの変わってなさに笑いがこみ上げてきたよ。
でもって、感激してあんまり気の聞いたこと言えなかったよ。ごめんよぅ。
モビールは空間に3次元で交錯する。
そこに大変だったであろう4人のアーチストの製作の時間が、彼らの人生が4次元で交錯する。
そして僕とかんたろが6年ぶりに交錯した。
素敵な瞬間だった。
Forest of winter
Mobile Caravan vol.1
2006 3月1日~3月13日
ギャラリーカフェバー縁縁[enyen]にて
P.S.レディに歳聞いてデリカシーのない俺、ゴメンヨぅ。
]]>今日は今日とていろいろなことがありました。
求人広告の営業マンにキツイコトいったり、
会議が長引いて、終わったのが21:30だったり。
そんな思いもこのいくらで解消。
ご馳走様でした。
先日、八王子に住む「龍の男」に嫁さんと会いに行ってきました。
僕の2コ上で、非常にユニークな方です。
<龍語録>
・人間思い込めば何でもできる。実現しなかったのはその人の意識が足りなかったのだ。
・モノを作るということは命を削ること。
・世の中に偶然は無い。必然あるのみ。
・君は(僕に向かって)赤ちゃん星に生まれている。無邪気で食うに困らない一生を送るだろう。
etc...
そのスジの方っぽい発言です。正直言ってインパクトの強い人です。
龍の男とは、8年前くらいにバイト先で知り合いました。
当時彼は漫画を書いており、僕は小説を書いておりました。
このバイト先が僕を含め変人ばかりで、ちょくちょく集まっては、
日本人とは?社会とは?世界とは?未来とは?と
社会人にもなっていないひよっ子たちがよく議論していたものでした。
その中で、誰しもが「自分は優れている」と思い込んでいたのも間違いなく、
そして、それぞれに「どうしようもない不安」を抱えていたのも間違いありません。
龍の男はその中の中心メンバーで、彼だけ「不安」を感じさせない強さを持っていました。
6年前に、僕が八王子を後にすることになったとき、
彼の自信のある言い回し、語録にあるような強い言葉を贈られました。
そして、この後も紆余曲折しながらも、この言葉を自分の中で何度も咀嚼しながら、
僕は30才を迎え、結婚をしたのでした。
さて、そんな彼と何故再会することになったかというと
今年の年賀状を作るにあたり、過去にもらった人の中から
自分にとってインパクトが強い人なども久しぶりに送ってみることにしました。
で、出てきたのが「龍の男」。
6年前の住所なので、十中八九届かないと思っていたのだけど、なんと返信が帰ってきた。
再会は八王子の居酒屋でした。
彼は見た目全然変わっておらず、物腰も相変わらずで、
変わっていたのは雰囲気がややマイルドになっていた程度。
間が空きすぎており、何から話すか考えるのが面倒になってしまうような雰囲気です。
お酒とともに話が徐々に盛り上がり、なんとなく自分が6年前の25歳に巻き戻っていくような奇妙な感じを受けたものです。
3時間ほど話をしていて分かったことは、お互い「変わっていない」ことと、「確実に変わった」ということ。
社会に出て、色々あったけど、構造としての人格は変わっていなかった。
でも、数年間におこった出来事がつけた擦り傷のような痕跡はお互いにあって、そのことにより昔の傷が目立たなくなっていた。そんな感じでしょうか?
高校時代、大学時代の親友に久々に再会しても、こんな気持ちになるのは滅多にありません。
龍の男は僕にとって、なんだったのだろうか?
結局帰りしな、考えてみたのだけれど上手い形容の言葉が思いつかないまま。
お互いに生きていることを確認した、ただそれだっただけかもしれない。
でも、結構あったかくなって、なんだかふわふわした気分になったんです。
昨年のちょうど今頃、一人だけのクリスマスイブで自分に購入したNikon5200、
これをなんとハワイでボディーボード中に盗まれてしまいました(泣)
傷心しつつも、買い替えを決意し、
10日ほどネットで下調べ。
カカクコム、2ちゃんねるなどを調べ、第一次絞込みの条件を設定。
・コンパクトデジカメ
・メディアは拘らない
・広角があればうれしい
・電池のもちが良い
・手ぶれしにくい
・画質が良い
・光学3倍以上のズーム
カシオは画質でNG、メーカーとしても余りイメージが良くない。
オリンパスは売れてないのでNG
Panaはあゆのデジカメというのが恥ずかしく、質感が安っぽいのでNG
リコー(R3)は広角と望遠に魅力があるものの、画質、質感ともに不安。
そこで候補に挙がったのが
NikonP1、FinePixF11、PowerShotS80、DIMAEGEX1、T9でした。
この中で、情報収集してさらに絞り込みをかけていく
・高感度撮影または手ぶれ補正
・起動の早さ、AFの早さ
P1が起動スピード、X1はAFスピードで圏外に
残った3機種を、売場にて実際に触って較べて見ました。
S80
+ ごついがメニューが操作しやすく、広角は魅力。高級感があり、自分としては好きなデザイン。
画質が良さそう。
- クレードルなし。胸ポケットに入らない。嫁さんが使えこなせなさそう。
ふたの開け閉めが面倒そう。
F11
+ 思ったより軽い。起動、メニューが早い。サクサク感あり。無難なデザイン。
高感度で室内、夜に強い。設定がいろいろ変えられる。電池の持ちが良い。
- XDピクチャーカードが高い。汎用性が無い。クレードルなし。
T9
+ 質感が高く、高感度、起動の早さ、手ぶれ付き。
画面がものすごい綺麗。薄くてさっと取り出せ、周りを気にせず撮れる。
- メモリースティック別に購入必要。ソニータイマー搭載。
クレードル別売り、華奢なのですぐ壊れそう。
売場ではT9に一番惹かれたのですが、ソニーはかつてVAIOSR、CLIEを持っていたものの
ソニー製品の独自規格路線と
モデルごとに出て汎用性が無い各種オプション(しかも在庫がすぐ無くなる)など嫌な思い出が多く、
近年PSXやWMでの初期不良、理不尽で後先見ない値下げ、ユーザー不在の会社方針など
正直SONYだけは買いたくなかったのです。
ところが情報を収集する限り、ソニー久々のHIT作などユーザーレビューがまともで
なおかつ値段が下がると同時に、売れ筋ランクが上がっていく人気ぶり。
懲りずにもう一度ソニーさんにだまされて買ってみようと購入を決意しました。
で、ヤマダでポイント現金還元で3万4千円で本体購入。
早速使っております。
使用感レポートはそのうち。
明日仕事納めです。
今年は晦日出勤無く、世間並みに正月休みが送れそうです。
コメントしていただいた方、レス無く申し訳ありませんでした。
謹んでお詫び申し上げますm(__)m
表題の通り、去る18日に入籍
12月3日に式と
怒涛のスケジュールを駆け抜け、
年末のクソ忙しい中、ハネムーンと相成りました。
あと自由に過ごせる日々は2日間しかありませんが
天気もいいことだし、めいっぱい楽しむ予定でおります。
それでは皆様ALOHA!
]]>一日の流れとしては
普通に仕事をしていたのですが、
初めて会った人が9人
既知で久々に会った人が10人
名前だけで顔を知らなかった人に会ったのが1人
電話で初めて話した人が2人
電話で話したくない人と話したのが1人
この中で「名前だけで顔を知らなかった人に会ったのが1人」の方が
ウチの会社にある目白について記事を書いていらっしゃいます。
あの、煙突、気になってたんですけどやはりそうだったんですね。
これ、設置無料、配送無料で、お菓子をひとつ取る毎に100円をカエルくんに入れるというシステム。
田舎にある野菜の無人販売機みたいなものだ。
盗もうと思えば簡単に盗めるのだけど、社内に常時置かれているため、昔風の人目がセキュリティの一環となっているわけだ。
誰かが↓のWEBサイトで見つけてきたらしい。
首都圏の中心部のみのサービス。
オフィスグリコ
実際に、「こんなもんに100円出せるかよ!」というぼったくりなアイテムもあるが、
いちいち外まで行って一品買うのも面倒くさい。そういうオフィスで働く人間の気持ちを鷲づかみにするのだ。導入以来大好評で、カエルくんが1匹増員になった。
非常に合理的で、イニシャルコスト、ランニングコストが安いうまい商売を考えたものだ。
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