2005年09月05日

豪雨

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生きていて天変地異が起こることはめったにない。
昨日の豪雨はその滅多におきない出来事だった。

連れと羽田まで行って、もんじゃ食べに月島に行って、その他もろもろ時間つぶして夜22時
ぼちぼち三鷹に戻ろうとしたその矢先の出来事。
結構な降りだなあと思いつつ、少し走るともう道が川のよう。
タイヤ半分つかりながら東八道路を走る。
雨の量は最大級になり、ワイパー全開で前がほとんど見えない。

いったん雨宿りさせてもらって、雨が落ち着いた23時頃に自宅まで送ってもらおうと車を出したが、少し走ってから、とても先に進めない状態であることに気づく。引き返して膝までつかりながら歩いて帰ることに。

写真はその時に撮った写真。
もう雨の勢いは収まってたけど、一部低い土地で完全に冠水。
帰宅途中、15分ほどの間に、通行止め3件。
立ち往生している車5台。
故障して駐車場でクラクションがなりっぱなしの車もあった。

今まで何度も台風が来たけど、こんなに水が溢れることは無かった。
昨日の豪雨で、高いけど2階の部屋に引っ越してよかったなと心底思ったのだった。

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2005年09月03日

15年来の親友

昨日から今日まで、高校2年からの友人が出張を利用して遊びに来た。
ヤツとはこれまでの人生の半分を友達でいたことになる。
今、近江の某地場優良企業のエンジニアとして活躍している。

ヤツはすごい。
・カラオケに行くと必ず何かを壊す。(今回はジョッキ 歌●●さん毎度ごめんなさい)
・大学時代自転車部で両足に20キロの砂袋をぶら下げて、ツーリングを企画した。
 ※実行段階で余りの重さに足を痛めて実現ならず。
・そのほか語りつくせないほどの伝説の持ち主だ。

30過ぎてもこういうメンツが集まると時間の流れが巻き戻る。
親友は宝なり。

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2005年08月31日

土浦出張

仕事ネタですが、茨城に出張してきました。
目的はスタッフの面接。
うちの会社拠点が東京本社しかないくせに、担当エリアが関東甲信越。
したがって、本社まで気軽に来られないところでオーダーが入ると現地媒体を出して、現地にて面接ということになります。
で、失踪するメンセツカン、もとい疾走するメンセツカンこと私めはその都市までひとっとび、現地の喫茶店やファミレスなどで怪しさ爆発の即席説明会を行うのであります。
本日の私のスケジュールは、夕方16時半まで仕事、上野発17時半のフレッシュひたちで土浦18時15分着、面接したあと19時21分のひたちに乗り、20時40分本社戻り。
今こうして残った仕事を片付けております。

土浦はかれこれ10回以上行ってます。そのたびに駅ビルの上の喫茶店で面接。都度領収書を書いてもらってるので店員にもう顔覚えられてそうだ。スカウトマンだと思われてたらやだなあ。

駅前はイトーヨーカドーができており、おかげでいい感じに寂れてます。
桜町という、元繁華街であろう一角には風俗店がびっしり立ち並び、昼間っから客引きの嵐ですが、通りすがる人は人っ子一人おりません。迷って入り込んでしまった私は余りの異国情緒に度肝を抜かれました。
もともと霞ヶ浦周辺の農業、工業地帯や、つくば地域のアクセスで賑わったと見え、駅の敷地は異常に広く、繁栄のあとが見えますが、今では車社会ですから、駅を使う人はずいぶん減ったのでしょう。
西口を出て15分くらい歩くと、亀城公園という立派な公園があります。
町の古さがうかがえます。

あと、何度土浦へいくことやら。
フレッシュひたちの騒音だけはいただけません。
毎度ケツが痛くなります。

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2005年08月30日

マルボロソフトパック(Marllboro soft pack)

いやあ、愛煙家には肩身の狭い世の中になってまいりました。
子供の頃にはバスの座席に灰皿があった記憶があります。
いまや私鉄は全面禁煙、JRもはるか遠くのホーム灰皿まで歩かねばならない。
ついにヘビースモーカーばかりのうちの会社も2ヶ月ほど前に禁煙になりました。

そんな世間様に顔を向けられない私の銘柄は通称「赤マルソフト」でございます。

法律を遵守して、20歳からスモーカーになった私は様々な銘柄を転々としましたが、確か24歳頃だったと思います。この煙草になりました。
半年くらい前までは日本でJTがライセンス生産をしていた赤マルですが、現在本拠地米国のフィリップモリスから輸入しているようです。

どっしり重く、なおかつ濃い煙。
まろやかな香り。
嫌煙されている皆様には甚だ迷惑千万のこの銘柄、なかなか離れられません。

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2005年08月29日

三鷹市はインテリジェントコミュニティ

引っ越してあちこちまわっているうちに初めて知ったのだけど、
三鷹市ってインテリジェントコミュニティとして世界でNo.1なんだそうだ。
確かに、日本無線とかNTTデータなど、名の知れた会社が多い。
JCBのカードセンターも確か三鷹だった。

まあ、このインテリジェントコミュニテイという定義も微妙だし、選定基準もよくわからないから、茶番かもしれないけれど、住んでいる人にとっては悪い気はしないと思う。

どうせなら、一緒に「stupid community」なんぞも選定してみてはどうだろう。
「stupid community」に住む最も知的な人5人と
「Intelligent communitiy」に住む最も知的な5人を
クイズダービー形式で対決させたら面白そうだ。

投稿者 tokito : 13:46 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月28日

人生9回目の引っ越しだ

久々のブログ更新。
忙しかったのは、このおかげ。

引越し貧乏とはよくいったもんで、ついに9回目の引越しだ。
今30だから実に3年に一回のペースで引越ししていることになる。
今回の引越しは過去でもっとも引越し距離が短い。

業者に頼んで、作業自体は2時間くらいで終わった。
作業員一人だけで、自分も手伝うとなんと3万以下でおさまる。
一番重かったのは3人がけのからし色のソファ。
その次が洋服ダンス。
一人分にしては荷物が多くなったなあ。

今週来週と、取り残した夏休みをバラでとるつもり。
バスで15分の吉祥寺でも探索するとしよう。

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2005年08月27日

ミネラルウォーター

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最近ミネラルウォーターに凝ってます。
職場の同僚が、「Contrex」という水を飲んでからというもののすこぶる調子がいいらしい。
け、水なんかに金出せるか!と思ってた私がだまされたと思って3日ほどヴォルヴィックを始めてみた。
これがなんだか気のせいか知らないけれど、朝の目覚めが良くなった。
顔から油っぽさが消えた。
嘘だぁと思うかた、やってみてください。

缶コーヒー大好き人間、ヘビースモーカーの私にとってちょっとした革命でした。

最近は1リットルパックか、500を1日2本という感じで消費しております。
今度買いだめしに行こうかな。

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2005年05月26日

パタゴニア(patagonia)バーティカル・マス

お気に入りのカバン。
ハワイで確か80ドルで購入。
同僚が「絶対お得だから買いなさい。日本で買うと高いから!」と強烈に薦めるので、
ノースショアのマーケットプレイスのパタゴニアショップに行ったところ、素敵な品物ばかり。
一目惚れしたのがこのバッグ。
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1WAYなのだけど、デザインがすごく好き。軽い。
表面が撥水加工してあって、汚れにくい。
両サイドにあるのがボトルを入れるのに便利なポケットがついている。
正面のポケットは耐水性があり、貴重品を入れるのに最適。
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裏面にはA4サイズの雑誌がすっぽり入る大きめのポケット。
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で、中をあけるとこんな感じに大容量。
開け閉めしやすいようにボタンやフックではなくてマジックテープ。
中は2重構造で、パソコンが入れられるように衝撃を吸収するポケットがある。
1泊分の荷物であれば余裕で入ってしまうのです。
さらに、内側にメッシュのポケットがあってキーリングがあるという手の込み様。

で、調べてみたら通販のサイト発見。
なんと16800円もするのね!!
色も黄色が無い。黒もかっこいいなあ。

本当に活躍してます。
もし大学時代にこういうバッグ持っていたら、さぞかしオサレに見えていたんだろうな。
30過ぎててもいいじゃないか!

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2005年05月25日

プロ野球はどうだ!!

バックネット裏のチケットをもらったので連れと二人で神宮球場へ。
ヤクルトスワローズ対西武ライオンズだ。
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昔は広島東洋カープファンで、子供時代は身の回りに「ベースボール」が溢れていた。
毎晩、親父はカープのナイターをツマミに酒を飲む。カープが勝てば夜のスポーツニュースを全て見て悦に入り、負ければ(特に巨人)フテ寝していた。
小学校の時の遊びの半分は野球、カラーボールにプラスチックのバット。
ダンボールで作ったホームベースで、ラインは地面に引いて空き地が野球場になる。恐ろしいことに、必ずフルメンバー18人集まった。補欠が出るときもある。
学校での話題も半分が野球。昨日の試合結果で巨人ファンと阪神ファンと広島ファンの抗争が始まる。
プロ野球チップスなんてお菓子もあったし、尊敬する人はたいがいプロ野球選手だった。
そんな小学生の僕らの楽しみといえば広島市民球場に野球を応援しに行くこと。新聞のチラシを紙吹雪に、メガホン片手に市民球場の外野席へ。
確か小学生までは入場料500円だったと記憶している。
スタンドに入ると親子連れ、応援団であたり一面まっかっか。
ひとたび選手がホームランやタイムリーを打つと地鳴りのごとく球場が揺れたものだ。

さて、東京に出てきて野球はどうかというと・・
東京ドームに7年前くらいに行ったのが最後。
広島カープの選手の名前も分からなくなってしまった。
この野球熱の冷め具合を僕は「大人になったから」「地元を離れたから」だと思っていた。
でもライブドアの一件や古田の選手会長ぶりを見て、やはり野球は面白くなくなっていたのだと実感したのだった。
僕もいい年になったので、「興行」としての野球が見えてきた。
松坂大輔が投げているというのに、神宮球場はスカスカで、バックスクリーンやフェンスの広告もむなしく感じられる。この野球を球場以外で見ている人はいったいどれくらいいるのだろうか。
元気だったのはビール売りの兄ちゃん姉ちゃんだけ。
彼らはお金がかかっているから必死だ。

結局西武が勝った。
6回から見て1時間くらいの時間だった。

プロ野球はどうだ?
スポーツの荘厳さも戦いの激しさも熱狂の渦もそこには無かった。
あったのは地方テーマパークにあるような決まりきった舞台装置と元が取れたか微妙な顔をした観客だった。
今度は広島戦の外野席に行こうと思う。

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2005年05月23日

ラグナロクオンライン

2003年に知人からさそわれて始めたオンラインゲーム。
RagnarokOnline(ラグナロクオンライン)韓国発のゲームで、既に100万IDを突破。
なんと同時接続が10万人いるという。
恐ろしい数だ。深夜だろうが真昼間だろうが早朝だろうが確かにいつログインしても必ず誰かいる。
中毒性がある。

このゲームのシステムや、アイテム、モンスター情報などのサイトも活発で、専門の用語も多くある。
特に高レベルの人を「廃人」と呼ぶ。
僕も始めた頃は、何のことやらチンプンカンプンであった。

なにがそんなに面白いのか。
世のネトゲ(ネットゲーム)を知らない大人達は言う。


一時は自分のキャラのページを作るほどのイレコミ用だった。
小学生でも遊べるひょっとしたら「幼稚な」ものに何故ハマったのか。
ちょっと思いつくものをあげてみた
1・時間と場所を選ばずパソコンがあれば出来る。
2・途中でいつでもやめられる、短い時間でも出来る
3・月額料金は引き落とし、逐次お金がかからない
4・始めるのにスキル・技術が不要
5・時間をかければ確実に強くなるが、最終クリア目標が無い
6・仲間と会話ができる、行動が出来る
7・疲れない、ながらプレイができる
8・奥が深く、全てを極めることは不可能
9・バージョンアップされる
10・ゲーム世界内の相場が変動する

僕のキャラクターはLV94になった。
このゲームをやったからといって自分にプラスになるものはすごく少ない。ここ最近はほとんどログインしていないけど、たまに暇な時間にレベル上げをする程度。
でも小学校のときにドラクエⅡにはまったときと同じくらいイレ込んだのは確か。

久々にログインした。
次のレベルに上がる為にあと50時間必要。
途方も無い。

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2005年05月21日

檜原村

五日市街道を終点まで走り、武蔵五日市の駅を左折すると、そこは檜原街道だ。15分ほど走るとそこは東京都で唯一の村、檜原村。彼女の親戚にご挨拶ついでに初めて赴いたのだけど、ひたすらすばらしいばかり。

川沿いに谷を上がっていくと、進行方向と反対側に向かって急な上り坂。
そこをあがっていくと目的地。
山が目前まで迫ってきて緑に包まれる。

お宅は昔の農家という感じで山の斜面を切り開いた畑の中腹にあって、木造の平屋建て。縁側はもちろん、お勝手があって土間があって、囲炉裏を改造した掘り炬燵がある。天井から柱から、煙でいぶされてこげ茶色にツヤツヤ光っている。

空気はマイナスイオンでいっぱいだ。

親戚夫婦の子供(4歳)が遊びに来ていたので、プラレールとお絵かきで遊ぶ。裏山でセリを取る。

ウチの親戚はじいちゃんばあちゃんが揃って他界したので、久しくこういう雰囲気を味わって無かった。総勢8人で炬燵を囲んで飲むビールは格別で心の中まで温まった。

もう何代その場所に住んでいるか分からないけれど、その家には何万回と団欒があって、そこでの笑い声が壁に染み付いているんだと思う。
家族っていいなって心のそこから思った。

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2005年05月20日

あたって砕けろ!

明日正式に彼女の両親に会う。
既婚の面々にアドバイスをもらう。

親父 「酒は勧められるまで飲むな」
・・具体的で範囲が狭い・・。もう少し全体的に教えてくれよ・・・
大学時代知人 「うーん、私その場にいなかったのでわかんない」
・・参考にならん・・
高校時代知人 「できちゃった結婚だったので、ホイホイ進んだだけです」
・・ホイホイって具体的に教えてくれ!
会社関係知人 「もうあたって砕けろですよ」
・・ふーむ。

やっぱあたって砕けるしかないか。

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2005年05月17日

虚数ってなんだ

MIXYで「素数が好き」というニックネームの人がいて、そこから高校時代に勉強した「虚数」というコトバがふと脳裏に浮かびあがった。
虚数、虚数・・・
僕の脳内ニューロンの結びつきがとうに切れてしまって全然使わない言葉。本を読んでみようと思って、アマゾンで検索。
虚数iの不思議という本が見つかった。

早速高田馬場の芳林堂で購入。
読み始めた。
読んでいくうちに、素数、複素数、超越数有理数、無理数、左辺、二次方程式・・
懐かしいコトバがドンドン現れる。
僕は数学が「大っ嫌い」だったけど15年時が経過するとこれはまた新鮮でなかなか興味深い。
ax^2+bx+c=0の公式のところまで読んで、あ、これは自分が数学でつまづいたところだ!と思いだした。これを分解してルートにしたり分数にしたりすると一発で答えが出る解の公式になる。
x=-b±√b^2-4ac/2a
でも、その過程が何行にもなって面倒臭くて覚えずにさじを投げた記憶がある。
で、今回読んでいてどうかというと、やっぱり面倒くさい。
ここから√-4っていう数字が出てきて虚数が導かれるのだけど。
わかったようなわかっていないような。

さらに話は加速度を増して虚数を平面で表したり、回転で表したり・・・ここまでくるとやはりちんぷんかんぷん。
もうダメぽ。
ブルーバックスで理解できない俺って・・・。
もう少し分かりやすい参考書探してこないとな・・。

投稿者 tokito : 10:56 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月15日

虹を見たかい

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虹を見たかい
渡辺美里の曲にこんなのがあった。

今日の天気はすごく不安定。
朝どんより、急に雷雨、その後晴れ、夕方は曇って寒い。
午後雨が上がった瞬間に外をみるとうっすら虹がでていた。
写真ではひじょうに分かりにくい。

今子供に「虹ってどうしてできるの?」と聞かれたときに僕は答えらるだろうか。
雨上がりに太陽の光が差すと、大気中に含まれている水蒸気が多いため光は屈折をする。光の粒は球形、太陽の光はどこからも平行に入射する。
波長の短いものほど屈折率が多い。色は内側から、「し(紫)ら(藍)せ(青)ろ(緑)お(黄)と(橙)こ(赤(紅))」の順。
それ以降「何故半円になるのか」「何故太陽と反対側に見えるのか」

もう少し調べたらこんなページがあった。
非常に明瞭。

虹は必ず42度に現われる。
副虹は51度に現われる。
虹は追いかけても近づくことは出来ない。

なんだか神秘的だ。

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2005年05月13日

13日の金曜日

ジェイソンがチェンソーでキーン!なんて今の若い子知らないだろうなあ。この映画が封切られたのは80年代。僕は小学生~中学生の頃。
当時ホラーがメッチャ流行った覚えがある。
記憶にあるのはこの他に「バタリアン」などか。

13日が金曜日だとつい思い出してしまう。

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2005年05月11日

虹色橋

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最近のお気に入りの場所。
確か橋の名前は「しおさい橋」だったような。

欄干が虹色に塗られていて、そこから見える景色がすばらしい。
写真は携帯カメラなので不鮮明ですが、
天気がよければ鴨が水浴びしてたり。
これは橋から浜松町の方を見た景色。
川沿いにビルが並んで、間を橋が何本も渡してある様は
東京にいることを忘れてしまうような感じ。

場所はこの辺

向きを変えると正面に首都高1号線、その向こうにレインボーブリッジが、
後ろを見ると東京モノレールが頭上を通りすぎる。

田町駅から歩いて10分くらい。
仕事で時々通る道でした。

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2005年05月09日

教習バス

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写真はこの前家の近くで撮ったもの。
バスの運転士も教習するんですね。
生まれて初めて見ました。
時期的に4月に入社した方の実地研修でしょうか?

最近のバスの運転士さんはすごく丁寧です。
特に京王バス。
止まる前、乗車の時、発信前、何かしら声をかけます。
やはりお年寄りが多いからでしょうか?

この新米運転士さんにも頑張ってほしいですね。

投稿者 tokito : 15:54 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月03日

GW大渋滞

知人に高崎に会いに行った。
連れの車で高崎に向かったのはいいが、本日はGW真っ只中。5/3、朝九時半に出るとラジオで花園インター先頭に50キロとの情報・・
50キロといえば新宿から八王子までの距離ではないか!
こりゃダメだと思い、ひたすら一般道を行くことに。
その一般道も激混みで川越を通過したのがお昼の12時、その後東松山、武蔵嵐山と大渋滞で、寄居を過ぎて小川町あたりでやっとクルマが流れ出した。
花園インターから関越に乗ったのは15:00
本庄児玉でさらに事故渋滞。
高崎ICについたのが16時。6時間半もかかった・・・
大体、自宅から高崎まで100キロくらいだから平均時速15キロ・・。
自転車で行くのと変わらんやん!と突っ込みたくなるくらいのノロノロ渋滞でした。

まあおかげといっては何ですが、
川越街道をずっと走ったおかげで、関越との位置関係とかを覚えられたし、GWの渋滞情報は信用に足るものだという教訓を得ることが出来たし、そんなポジティブシンキングな俺って捨てたもんじゃないなと思えたし・・

高崎で本当は伊香保温泉などを探訪しようと思ったのですが、結局知人と「すかいらーく」でお茶してたら18時・・
そこから軽井沢にドライブ、旧軽ぶらっとしてしゃぶしゃぶ食べ放題食べて高崎を出たのが23時、自宅到着24:30だとさ。

めでたくなし めでたくなし。

投稿者 tokito : 11:34 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月25日

福知山線事故

日航機墜落事故、阪神・淡路大震災など30年生きてきた中で悲しい事件は多々あった。
こんな事故がまた起きてしまうなんて。
この事故を知ったのは、携帯で2ちゃんねるを見ていたとき。
もともと、「鉄」な僕は通勤の時にiアプリで携帯から2ちゃんねるの鉄道板をチェックしてる。
内容を見ているうちにただ事でないことがすぐに分かった。

関西は鉄道王国と言われていて西宮に住んでいたことがある僕はその競争の激しさを子供心に感じていた。
甲山から甲子園球場に向かってまっすぐ下っていくと、阪急、JR、阪神の順に線路を横切ることになる。
山と海の間に細長く東西に伸びる平地を私鉄とJRが争っている。僕が住んでいたのはもう25年も前のことだったけど、阪急や阪神にくらべ、JRは汚くてオンボロだったイメージが強かった。
散々テレビで既出だけども、民営化、震災を乗り越えJRは大きく変わったようだ。
当時宝塚といえば山の中の観光地という感じだったけども、昨年末に広島への帰途にクルマで宝塚を通ったときにはその変貌ぶりに驚いたものだ。新興住宅街から大阪へたったの25分で着いてしまうなんて、相当とばしていたのだろう。

鉄道オタ的な見地から、関東と関西での複々線や乗換えについての違いに言及しておく。複々線には「方向別複々線」「路線別複々線」と二種類ある。前者は、同じ方向の電車同士が同じホームで乗り換え出来る方式であり、後者は乗客は不便だがダイヤを組むのがたやすく、輸送量も増える方式。関西のJRでは「方向別複々線」が多く、乗客サービスを目指した結果だろうと思う。僕が普段通勤に使っている中央線は路線別、
乗り換え不便さを感じているのだけど、もし方向別だったら朝のダイヤはきっとまともに動かないだろう。
尼崎では大阪方面の快速電車と神戸方面の電車がホーム対面での乗り換えになる。1秒単位で遅れを管理しているとの報道があった。「遅れてはいけない」このプレッシャーは運転士に相当なものを与えていたことは用意に想像がつく。

2ちゃんねるの中では、この速達性・定時制・利便性と安全性に関して様々な議論が交わされている。
僕たちは日々交通機関を利用するうえで、「安全であることに」感謝したことはあっただろうか?
危機管理システムについてもどこまでのケースを想定して安全を確保していくかが難しいと思う。
十数年以上前から大きく変わっていない保安システムの範囲の中で、速達性・利便性・定時制を拡張していった。きっとそこには「越えてはならないライン」があったはずだ。しかし「人を運ぶ」性能だけが向上し、実はそのラインを踏み越えているにも関わらず、たまたま事故が起こらなかっただけだと思う。
コップになみなみと注がれた水が、ある一滴のために表面張力の限界をこえこぼれだしたかのようだ。

無理な運行ダイヤをビジネスとして推進し、安全面に配慮しなかったことは確実にJRの過失である。しかし、国が「鉄道システム」として安全面での水準を低いまま認可しているのも実は大きな原因になるかもしれない。
会社員をしていると、大きなミスや事故が起こる場面に遭遇する。当人は「当たり前のことだと思っていた」と発言し、上司は「現場に任せていたので、驚いている」なんてのたまう。基本を守るということも難しいし、基本を常に意識することも難しい。チェックをきちんと出来ていたかが大事だと思う。

今回の事故で命を失った方へご冥福をお祈りいたします。

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2005年04月19日

掃除と貧乏性

僕の部下は一人
ハナちゃんと名前がかわいいがそれはそれはパワフルだ。
会社で近々に組織変更があるため、
キャビネットを掃除したのだが、そこには僕の溜め込んだ使わない資料がたくさん埋蔵されていた。
「これ使ってないですよね」「あ、これも」「これなんて2001年って書いてありますよ」「見ない見ない」
ハナちゃんは片っ端から古い資料を取り出すと、あたかもレジのように僕の目線の先を通過させ、仕分けしていく。
僕は「それは、とっときたいなぁ、、いいや、捨てて」と歯切れの悪い言葉を残しながら、ドンドン片付いていく資料の山を眺めていた。
僕は貧乏性なのだ。
ちょっとした思い出や思い入れがあると捨てられない。
5年前の自分の企画書なんかが出てきたときにはそれをオカズに2時間くらい思いにふけられるのに・・・

ハナちゃんは一通り片付けて満足げな顔をしてポツリと言った。
「私、半年くらいアメリカに行こうかなあ」

「金あんの?」と、僕。

「今から貯めます!」

・・こいつは前しか見てないのね
うん、それはいいことだ      なんて思った
明日は雨らしい。

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