2005年07月03日

小鰯の刺身(こいわし)

たった1泊2日の広島帰りの話を、大和ミュージアムの話で5回も稼いでしまい申し訳ない。

さて、美味しいものを食べたので紹介するとしますか。
広島では6月の中旬から末にかけて、コイワシが旬の時期を迎える。

昔は広島駅南口を出て左手のところにある魚市場。
手ぬぐいを頭に巻いたおばあちゃんがタライやスチロールの中にコイワシを入れたものリヤカーや業務用チャリにのっけて売り歩いていた思い出がある。
コイワシとはそのものズバリ、鰯の稚魚。
コレを天婦羅や唐揚げにしたり、刺身にして食べる。
「え!鰯を刺身?生臭くない?」と疑う人は当然いるだろう。
もちろん広島の人は「普段は」刺身で食べることは無い。だって臭いから。

koiwashi.jpg
これが旬のコイワシの刺身。
旬の鰯は百回(100回)洗うと鯛の味がするというコトバあるらしい。
おふくろに100回実際に洗うのかと聞いたら、そんなことはないらしい。

さっそく頂くことにする。
見て分かるように、身がすきとおっている。食感はプリプリ。全然臭くない。
10数年ぶりに食べて、感激する。まさに鯛の味。もしくは極上の鯵か?
本当にめったに食えないのだ。実家に帰省する盆と正月には当然この鰯は無い。
今回この時期に帰ることが出来たからこそのご馳走なのだ。

広島の隠れ名物、コイワシでした。

投稿者 tokito : 14:47 | コメント (3) | トラックバック

2005年06月08日

あなごめし!

宮島口にあなごめしで有名な「うえの」というお店がある。
お店のHPはこちら
ドメインがアナゴメシドットコムにはワロタ。

anago.jpg
店内は質素と言うか殺風景と言うか、まあ地味。
メニューも少なめ。ともかくあなご飯だけ。

うな丼から連想すると、少ししっとりしていてホクホクをイメージするんだけど、
しっかり火を通してあって、タレは少な目、香ばしい感じの触感。
まあ一人前1470円と少し値が張るだけあって、味のほうは文句なし。

アナゴって実物は結構キモイんだけどね。
今度は白焼き食べてみたいな。

投稿者 tokito : 16:39 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月28日

パッパパスタ

パスタを無性に食べたくなって、東八道路沿いの「パッパパスタ」に行った。ファミレスのパスタなんてずえったぃ不味いのは周知の事実。まだスパ王の方がうまいんじゃないか?昔学校の給食に出た偽パスタ(うどんが細いだけ)みたいなのとか、本当に美味しいパスタって食ったことがない。そりゃ2万3万かかるレストラン行けば食べられるんだろうけどさ。ウチの会社の近くにあるイタリアンレストランも高い不味いで・・

だから本当に期待していなかったのさ。

で、行ってみると店構え。良い。オサレ。
入り口にいきなりケーキのショーケース。ウマそう。

店内、照明・雰囲気ともに良い。落ち着く。
メニュー多い。メニュー見てびっくり。安い。
パスタが平均900円前後。ドリンクも安い。
前菜も充実。

結局
ジャガイモとイカのパン粉焼き
ペスカトーレ
二色アスパラのカルボナーラピザ
を注文した。

パスタを一口、あっと驚く。
ピザを一口、さらに驚く。
ボリュームもあり、味付けもしっかりしていて、食べごたえ満点。
あまりの美味しさにほぼ「うまい」しか言わなかった。
僕はパスタに疎いので味の形容が出来ないのが非常に残念だけどうまい。

食後にケーキセットを食らう。
種類も豊富で値段も手ごろ。

ビール一杯いれてお会計は2名で4千円台後半。
安い!コストパフォーマンス抜群!

家に帰って調べてみると、カフェジローの系列店ということ。
カフェジローって元は一軒の喫茶店からスタートして、今は小田急が出資してるそこそこ手広くやってる飲食チェーンになったと知った。
チェーン店であの味はすごいと思う。
食材は直で仕入れを行っているらしい。

投稿者 tokito : 18:05 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月16日

武蔵や

武蔵やに行った
吉祥寺のガード下

活気があるお店。接客態度がフレンドリーで入りやすい。

チャーシュー麺(麺カタ目、濃い目、油多め)に生卵、ライスを注文。
麺は極太で、スープは濃厚で少し塩辛いダシがベース。
油を多めにしたのでかなりこってりだった。
ご飯に良く合う、しっかりした味付けで、麺と絡んでなかなかイケる。
とき卵に麺をつけて食べるとコレがまたウマい。
チャーシューはいまひとつだった。
武蔵境の大山家とかなり似ている家系ラーメン。

今度は中盛で普通の味付けで頼んでみようと思う。
また行きたいと思った。

投稿者 tokito : 11:22 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月10日

てっぱち屋

てっぱち屋に行った。
場所はここ
以前からビラ配りしていて、行ってみようかなと思ってたお店。

彼女と歩いてたときに、非常に気さくで元気な女の子が
「今日のお店はお決まりですか??」と笑顔で話しかけてきた。
自信満々に「美味しいですよ!安いですよ!」と言うので入ってみた。

居酒屋ともんじゃ焼きやお好み焼き屋を足して2で割ったような感じ。
カウンターにもテーブルにも鉄板がある。
あとで調べてみたら牛角の系列店のよう。
うまくハード面を流用しているようだ。
仕入れも共通のよう。
ビールが410円と安いが、サワーが量が少ないため割高感あり。
もろきゅうが非常にうまかった。
キノコバターはまあまあ。(エリンギがうまい)
スモークサーモンはイマイチ(しょっぱい、焼くには薄すぎ、スモークじゃないサケのほうがいい)
牛スジは美味しくなかった。

鉄板焼きはサイコロステーキが美味しいのだが1000円オーバーのわりに量が少ない。
箸休めメニューや揚げ物などが充実していないため
ゆっくりくつろぐというより、お腹いっぱいにするほうが目的にあっているかも。

もう少し頑張ってほしい。

投稿者 tokito : 14:26 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月07日

大山家(ラーメン)

家の近くであるラーメン家
久々に食べに行った。
場所はここ
連雀通りを三鷹から小金井方面に向かって右側。
駐車場は店の前に2台と近くに5台くらいスペースがあるようです。

黄色いテントの店構えはいかにもラーメンやってまっせーという感じ。
床がヌルヌルするくらい店の中にはもうもうとスープから出る湯気でいっぱいだ。

で、店員さんは「男臭い」人ばかりで元気で明るい。

豚骨醤油のスープには、極太の麺。
チャーシューは柔らかで味がしっかりついている。
ほうれん草と海苔3枚。

ノーマルラーメンは650円。
チャーシュー麺味玉つけて950円だったかな・・
するする食べてスープも飲み干せます。
味が濃い目なので生姜をいれるとすっきりさっぱり味。
ラーメン屋にしては早い23時閉店(ラストオーダー22:45)なので要注意。

いや本当においしいと思います。

投稿者 tokito : 02:29 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月27日

ホープ軒(吉祥寺)

吉祥寺のホープ軒に行った。
黄色い看板に「ホ」と書いてあるナイスなセンス。
中に入るとメニューは2種類。
「チャーシュー麺」「中華麺」
にんにくと味玉トッピングで待つこと数分。
目の前に置かれたどんぶりには、醤油ダレが入っていたので、てっきり醤油ラーメンかと思いきや、上から濃いトンコツスープが注がれた。
ちょっぴり縮れた麺がたっぷり丼に移される。
職人ぽい手さばきで手早く具が盛られるや否やゴトンと目の前に出された。
色的には非常に美味しそうだった。ラードで膜が貼った表面を掬って一口。
「美味!」
トンコツ醤油なんだけど、味がどぎつくなく、また薄くない。
これでノーマル中華麺550円は安い!
しかも麺の量が多くて結構なボリューム。
8割くらいまでは止まることなくスイスイ食べれた。
トンコツ系ってすごく喉が渇くんだけど、ここのはスープと麺がなじんでいるのであまりお冷をお変わりすることもなかった。

最後の2割はちょっときつかったけど(味的にも量的にも慣れてダレる)満足した。ちなみに連れがお酢を入れて食べていた。

名前と店構えが安っぽくてダメそうだなーという印象だったので、いい意味で期待を裏切られました

投稿者 tokito : 11:06 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月24日

大勝軒(永福町)

連れがうまいからと言うので、一度行ってみたかったなーという大勝軒に行ってきた。
池袋の大勝軒と同じだと思っていたら全く別らしい。
井の頭通りをずっと走り、永福町駅の少し先にある。
すでに並んでいる人が見えた。
裏手のコインパーキングにクルマを停める。
30分ほど並んで着席。チャーシュー麺は売り切れ。
中華麺に卵つきを頼む。
出てきた丼はでかい。連れに量が多いといわれ、待っているときに他の客のを見ていたが、やはりでかい。
一口すすると、「うあっちっぃぃぃ!]
表面に膜が貼っているため湯気がぜんぜん出ていないので油断した。
麺はもちもち、やわらかい。
味は「和」という感じ。
非常にあっさりしているので、止まることなく食べるが、なんせ量が多いので減らない。
とき卵につけて食べるとこれもうまい。
チャーシュー麺ではないのにチャーシューが3枚くらい乗ってた。
値段がアレなので賛否両論あるみたいだけど、食べたあとは「一食の価値ありかな」と思った。
でもこの日記書いてるの5日後なんだけど、無性にまた食べたくなる。
僕は好きですね。あの味。

投稿者 tokito : 11:07 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月23日

ほうとう専門店小作

夕方16時に集合
われら4人はクルマに乗り込み、チューオーフリーウェーを西にひた走ったのです。
僕はもともと高尾以西が好きで、縁もあって何かにつけて良く足を伸ばしたものです。
有名どころといえば
相模湖、石和温泉、勝沼、昇仙峠、清里、河口湖などです。あとマイナーではありますが藤野なんかもいいところです。
目的は山梨方面でほうとうを食べるということだったんですが、下調べをしていなかったので、勝沼で高速を降りて甲府方面へ。
バイパス沿いにはほうとうのお店は無く、結局甲府駅前をうろうろしていると駅のド真ん前に「ほうとう専門店 小作」が。
あとで調べてみたら結構有名なチェーン店で山梨県内に数店あるみたいでした。

店構えは旧家を改造した民宿みたいなつくりで土間にテーブル席が、土間をあがって奥にずずいと進むとさらにお座敷が。
着席一番、メニューを見ると・・「ワイン牛のレバ刺し!」「甲州地鶏のささみ!お刺身!」「馬刺し三点盛り!」「煮込み!!」
ほうとう専門店なのに他が充実し過ぎ!
テーブルの上には大きい急須に番茶が。
おおー実家に帰ってきたようだ!!

早速上記メニューを頼み、一番最初に煮込み!水あめが入ってるのか甘辛の味付けでうまい。田舎の味。
次にレバ刺し。これ鼻血がでるほどうまい。味が濃いんですよ。
ささみもさっぱりして美味しい。東京では生の鳥肉食べられないんで、お刺身久々に食べました。
馬刺しは「霜降り」「たてがみ」「赤身」
まかないのネーチャンが霜降りとたてがみを間違えて説明してたんですけど、たてがみはこんな感じ。
真っ白でステーキ焼くときに使う脂身みたいな見た目。食べるとあわびみたいな食感で味はお肉。
で、予想だにしなかったサブ?メニューで勢いをました宴も佳境へ。
ほうとう様登場。
3人前はあろうかという鉄鍋に「ちゃんこほうとう」具がごろごろ入ってます。タラ、海老、ほたて、豚肉、白菜、しいたけ、ニンジン、ジャガイモ、かぼちゃ。もう具沢山です。
味噌も自家製らしく、少し薄めの味付けでしたが、鍋底にたまった汁をまぜまぜすると良い味に。
ちなみにほうとうはもともと野戦時の料理として始まったものらしいです。

その後駅近くの夜の舞鶴城公園を散策
とっても夜景が綺麗でした。

甲府って山の中で野菜とか果物っていうイメージですけど、
実際行ってみると肉が豊富なんですね。「鳥」「牛」「豚」「馬」
近年流通の発展で海のものも新鮮なものが手に入ります。
近県の長野も特産物多いですし、意外に穴場かもしれません。

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2005年04月16日

広島風お好み焼き 楓

kaede.jpg

広島に居ます。
必ず実家に帰ると食べに行くのが
お好み焼き「楓」(中国新聞サイトより引用)
広島のお好み焼きといえばどろっと、しっとり、というのが定番だけど、ここのお好み焼きは関東出身の人の口にも合うみたい。
本日食べたのは、スペシャル(そば、卵、豚肉、えび、イカ)にネギかけ、牛スジミックス、1100円の超豪勢なお好み焼きです。
ヤマダ電機八木店の裏手にあります。
是非広島を訪れた際にはお試しあれ。

追伸。
このお店は非常に並びます。1時間待ち当たり前です。
時間をずらすか、早めに行って近くで時間をつぶしましょう。
また、ここのお店にはすっごくふとっちょのアルバイト君が居ます。
暑い店内でヒイヒイいいながら働く姿が圧巻!(笑)
彼を見ると広島に帰ってきたなあとつくづく思うのです。

投稿者 tokito : 23:38 | コメント (0) | トラックバック