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2005年06月25日

大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)-2(戦艦大和)

もったいぶらずにそのものズバリ行きましょう。
チケット持って入場するといきなりコレ。どーーーーーーーーーーーーーーん。
yamato-front.jpg
おしっこちびるかとおもた。
菊の紋が燦然と輝いてます。

1/10スケールの大和
全長 263メートル→ 26.3m
最大幅 38.9メートル→3.89m
いろいろな角度でお楽しみください。

★下から見上げます
yamato-bottom
★左舷
yamato-sagen.jpg
★右舷
yamato-ugen.jpg
★後方右舷
yamato-backl.jpg
★後方左舷
yamato-backr.jpg
★スクリュー4本
yamato-screw.jpg
★斜め↑から
yamato-over.jpg
★直上から
やはり木と鋼鉄の融合が美しい。
yamato-top.jpg
★後方遠景
yamato-far.jpg
★砲台の数々
高射砲とか側面攻撃用の砲台とかラピュタに出てくる軍の要塞みたいです。
yamato-canons.jpg
★3連装46センチ砲
bazooka.jpg

僕は大和って、莫大なお金と時間(3年)と労力をかけて結局役に立たなかったデクノボーだと思ってた。
太平洋戦争勃発後、時代は巨艦から航空機の時代へ遷っていったのに、意固地に大きいければいいと惰性と勢いで造り上げてしまったのだと思ってた。
でも、やはり模型であってもこれほど大きくて精巧なものを見てしまうと、その考えはだんだん消えていった。先人たちはやはりこの大和の雄姿に勇気を与えられ、苦労を乗り越えてきたんだと思う。
不細工でチビで出っ歯で吊目で、西洋の美的感覚から程遠い日本人がこんなに勇壮で美しいものを造り上げたのだと思うと、すごく誇らしく思った。

大和はその生涯を特攻作戦で終え、未だ海の中に沈んでいる。
博物館の中にはその大和を水中探索しているビデオが流されていた。
いまや鉄くずとなってしまった大和。なんだか感慨深い。

模型だけではなくて、大和の技術の解説が分かりやすくされている。
サーチライトに採用された巨大鏡面製造技術。
不沈艦と呼ばれた外壁・隔壁の浸水防止技術。
もう、堪能させていただきました。
これを作った呉市のみなさん。あんたたちはエライ!

将来子供ができたら絶対連れてきたいと思ったのだった。

投稿者 tokito : 2005年06月25日 23:18

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コメント

かっこえーー
かっこえーー
でけーーー
でけーーー
いーな いーな
実物みてびびりたいよーー

最近刺激もとめ過ぎで
干し梅干しひと袋たべちゃうぐらいです。
梅干しの一時的な刺激では足りないので
メキシコにいったりしたいなぁ
個展もしたいとおもっております

投稿者 かんたろ : 2005年06月26日 15:28

かんたろへ
どうだ迫力あるでしょう?
やっぱ人生は刺激です。
暴君ハバネロなんてスナックがブーム、これは世の人が刺激を求めているからに違いない。
刺激的なブログの記事待ってます。

投稿者 店主 : 2005年07月03日 14:36

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